Info
生地に部品がしっかりとくっつかない
考えられる原因: 解決方法:
温度:
設定温度が低すぎる
表面に当てる部分の温度足りない
アイロンの温度が 330 F に温度設定されているかどうか確認する。
時間:
短すぎ
時間を長くする。
圧力:
軽すぎ
適切にアイロンが当てられていない
厚みがあったり、堅い生地には強く押し付ける。
力を加減して、正しく圧力をかける。
パッド(当て布):
柔らかすぎるもしくは厚すぎる
堅すぎるもしくは薄すぎる
軽いパッドを使用し、しっかりした土台で作業する。
生地にのりがついてしまう
考えられる原因: 解決方法:

温度:
高すぎる

アイロン温度を 330F にきちんと設定する。

時間:
長すぎる
薄い生地に使うときは時間を短くする。

圧力:
強すぎる

薄い生地に使うときは力を抑えて。

パッド(当て布):
堅すぎる

固めのフェルト、もしくはシリコンパッドを使用。
ベルベット等に転写箔のあとがのこる
考えられる原因: 解決方法:
温度:
高すぎる

温度を 330F におとす。
裏側から生地に蒸気をあてる

時間:
長すぎる

時間を短くする
裏側から生地に蒸気をあてる

圧力:
強すぎる

温度を下げる

パッド(当て布):
堅すぎる

ハードフェルトからソフトシリコンへかえる
生地が重複してる部分ににモティーフをつける:縫い合わせ部分、かばん、えり、袖口など
考えられる原因: 解決方法:

時間:
多層生地に浸透させて粘着させなくてはいけないので、時間を長くする。

少し長い時間あてる。

圧力:
強く押し付ける。

強く押し付ける。

オーストリアンクリスタル スワロフスキー ホットフィックス ラインストーン 適用チャート

生地:ニット、織物−中程度の厚み:木綿、リネン、ポリエステル、シルク、毛混
説明 温度 圧力 時間 ヒートパッド

裏側からアイロンをあてる。
あて布を使用する。
生地とアイロンをかけるあて布の間にPTFEシートを使用する。

166-170℃ 軽く 15-25秒 ミディアム
シリコンフォーム
生地:織物−薄い-中程度の厚み:木綿、リネン、ポリエステル、シルク、毛混
説明 温度 圧力 時間 ヒートパッド

裏側からアイロンをあてる。
あて布を使用する。
生地とアイロンをかけるあて布の間にPTFEシートを使用する。

166-170℃ 軽く 10-15秒 ミディアム
シリコンフォーム
生地:ニット−薄い-中程度の厚み:木綿、リネン、ポリエステル、シルク、毛混
説明 温度 圧力 時間 ヒートパッド
裏側からアイロンをあてる。
あて布を使用する。
生地とアイロンをかけるあて布の間にPTFEシートを使用する。
166-170℃ 軽く 15-20秒 ミディアム
シリコンフォーム
生地:ベルベット:木綿
説明 温度 圧力 時間 ヒートパッド

裏側からアイロンをあてる。
あて布を使用する。
生地とアイロンをかけるあて布の間にPTFEシートを使用する。
裏箔を出来るだけデザインに近いところではずす。
冷めないうちに転写箔をはずす。

166-170℃ 軽く 20秒 ハードフェルト
生地:ニット織物-伸縮生地:ポリアミド/スパンデックス、ナイロン、ライクラ
説明 温度 圧力 時間 ヒートパッド

伸縮生地をパッドの上に平らに置く。
裏側からアイロンをあてる。
生地とアイロンをかけるあて布の間にPTFEシートを使用する。
裏箔を出来るだけデザインに近いところではずす。

166-170℃ 軽く 10-15秒 ハードフェルト
生地:伸縮生地:木綿/スパンデックス、ウール/スパンデックス、ポリアミド/スパンデックス

説明

温度 圧力 時間 ヒートパッド

シュリンク生地は166℃で10秒。
裏側からアイロンをあてる。
アイロン台の上に伸ばして平らに置く。
生地とアイロンをかけるあて布の間にPTFEシートを使用する。
冷めないうちに裏箔をはずす。

166-170℃ 軽く 15-20秒 ミディアム
シリコンフォーム
生地:革製品: スエード(ご使用前に見えない部分などでテストしてください。スムースレザーにはお勧めできません。)
説明 温度 圧力 時間 ヒートパッド

シュリンク生地は166℃で10秒。
表側からアイロンをあてる。
生地とアイロンをかけるあて布の間にPTFEシートを使用する。
裏箔を出来るだけデザインに近いところではずす。
冷めないうちに裏箔をはずす。

166-170℃ 軽く 20秒 ハードフェルト
生地:人工革製品: スエード製品-ポリウレタン/ポリエステル(スムースレザーにはお勧めできません。)
説明 温度 圧力 時間 ヒートパッド
必ず!!
スタッドとラインストーンと同じサイズにアイロンがけして下さい。
166-170℃ 軽く 20秒 ハードフェルト

生地、使い方、その他の事情により、当方では予測できないことがございます。
この製品を使うに当たってのリスクについてご理解いただいたうえでご使用下さい。スムースレザー、レザー、PVC、プラスティック、シリコンやワックス加工された生地へのご使用はお勧めできません。